Episode 8 – Play Time (2015 – Season 1)

エピソード8 あらすじ

最もワイルドなサバイバルチャレンジの後、みなさんからの投票で一行は再び都会へと足を向けます。日本で2番目に大きな都市、大阪へ!奈良で自由に動き回るシカたちに会い、世界一大きな大仏を拝むため東大寺に寄ります。Deanは、インラインスケートとあの有名なピンクのホットパンツに着替え、大阪城へと向かいます。光り輝くネオンの街で、大阪の名物料理を楽しむ一行。テーマパークにも訪れ、ミステリアスで魅惑的なラブホテルに泊まるという体験も!

Watch on YouTube  (2019年12月公開予定)
Watch on CATCH JAPAN (Available through NHK WORLD) (2019年11月公開予定)
Cast

Dean Newcombe, Duncan Buckley, Natali Jacobsen and Timothy Buerger

Locations

Nara and Osaka Prefectures

Points of Interest

Yoshino River, Nara City, Todaiji Temple, Mount Ikoma, Osaka Castle, America Mura, Universal Studios Japan and Kansai Cycle Sports Center and Dotonbori

Day 1:

東大寺

ディーンが再び愛車と旅を共にするときがやってきました。吉野川に隣接する美しいこの村を抜け、44kmを走り、鹿で有名な奈良公園、そして東大寺へと向かいます。お寺の周りはたくさんの観光客と鹿で賑わっています。一行もそれに混じって鹿用の餌を買い、次から次へとやってくるおなかを空かせた鹿に餌をあげますが餌は一瞬でなくなってしまいました。お土産やさんでは、なんと鹿の糞まで買えるのです。(に似せたチョコレートキャンディーですが。)チームは修学旅行に来ていた子どもたちと楽しくおしゃべりしながら、東大寺へ向かい、南大門をくぐります。この木でできた門はなんとおよそ1000年前に建てられたもの。チームはチケットを買い、いざ大仏殿へ。ナタリーとディーンは線香に火をつけ、大仏を見るため大仏殿の奥へと進みます。東大寺の大仏は15m、日本の中でも有数の大きさを誇ります。また、大仏殿は世界最大の木造軸組建築として広く知られています。チームはあまりに恐れ多くて大仏様の周りを勝手に歩く事ができず、修学旅行生のあとをついてまわります。ディーンはお寺の鐘を鳴らすため、修学旅行生と一緒に列に並んだつもりが、みんなが大興奮して並んでいたその列は大仏様の鼻の穴を通るため。大仏殿の中の柱にあいたその小さな穴は、大仏様の鼻の穴と同じ大きさで、参拝客はそこを通るために列を成すのです。子どもにとってはそんなに大変ではありませんが、打ち上げられた魚のように手をバタバタさせながら穴を抜けるディーン・・・。大のオトナがその穴を通るのは一苦労!なんとか抜けられたその時、まわりで見ていた日本人観光客から拍手喝采を浴びます。大仏殿、奈良公園を満喫したチームは鹿に別れを告げ、奈良名物を食べに向かいます。飛鳥鍋は奈良地方の郷土料理で牛乳を使ったお鍋のこと。チームは飛鳥鍋を一瞬でたいらげ、ビールで乾杯するため、ゲストハウスへ。大阪を前に今日の思い出話に花を咲かせるのでした。

Day 2:

大阪へ向かってスケート

ディーンがローラーブレードで東京から横浜に向かって旅をしてから1年以上が経とうとしています。本日そのローラーブレードが再登場!今回はチームをスケート経験者が先導してくれます。ティムは子どもの頃ホッケーをやっていて、スケートが今でもとっても上手。彼らは鹿が見守る中東大寺の外で落ち合います。ディーンは去年ダリオが有名にしてくれたピンクのズボンを引っ張り出しますが、ティムはそれを全力で拒否し、ディーンがド派手なピンクのズボンをはくことに!スケートは準備万端、奈良市をさっそうと走り抜けます。奈良の起伏の激しい道は彼にとってとても過酷なものとなりました。なんとか生駒山(いこまやま)にたどり着きますが、ここをスケートで通り抜ける事は不可能。ディーンは1人で12kmを走り、山を越え、大阪へと向かって降りていくのでした。道が平坦になるとすぐに、ディーンは再びスケートに履き替え大阪城を目指します。到着したときすでに日は傾いており、ナタリーが大阪城の下で彼を待ちます。美しい夕日と大阪城を背にナタリーにスケートを教えるディーン、街でフェリシティーに会う前の事です。オーストラリア出身の彼女には和歌山県で偶然出会いました。フェリシティーが大阪名物お好み焼きを紹介してくれます。食後一行は彼女に別れを告げ、市内のホテルへと向かいます。さぁ、お楽しみはこれからです。

Day 3:

アメリカ村

チームの一日は大阪城からスタート。陽光の中にそびえる歴史的な大阪城を楽しみ、ナタリーは三味線奏者に興味津津。さて、今日はどこに行って、何をしようそうだ、道頓堀へ行こう。ということで、道頓堀の商店街に到着した一行は色んな味のシュークリームをいただきます。次はアメリカ村です。アメリカ村ではありとあらゆる食べ歩きができ、奇抜でおしゃれな大阪人を見ることもできます。ここで大阪名物たこ焼きをつまみ食い。お次はアメリカ村名物アイスドッグ!アイスドッグはホットドッグ用のパンにアイスクリームをたっぷりはさんだものです。こんなに食べてもまだお昼を食べたいと言う彼らは、地元のレストランに入って行きます。このお店、入ってみると壁中が日本の有名人のサインだらけです。小さいながらもとっても有名なお店のようです。食後のデザートに彼らがシェアしたのは日本で一番長いソフトクリーム。本当は11個食べたいところでした。そして、チームは日本各地にある人気のゲームセンターラウンドワンへと向かいます。ディーンとナタリーはロデオマシーンに乗り、さらにナタリーはアーチェリーにもトライ。ティムはバッティングセンターで遊び、ダンカンはボクシングスキル、ディーンはバスケットコートでダンクを披露。このラウンドワンで一番盛り上がったのは、なんといってもバブルサッカー。これは新しいゲームで、ゲーム自体はフットサルと同じですが、なんと風船の中に入ってゲームするのです!ダンカンがディーンを転がして、ディーンがナタリーを転がして得点をつけるのも忘れて遊びます!夜になると、フェリシティーが再び合流。地元のスーパーを案内します。オリジナルたこ焼きを作るための材料を買う一行、なんとわさび入りの激辛たこ焼きを作るというのです!この危険なルーレットゲーム、ディーンは1回負け、ナタリーは2回も負け、史上最強の激辛たこ焼きを食べるはめに!夜も更け、ホテルで見つけた昔のストリートファイターでダンカンはディーンとナタリーを負かします。少年時代に遊んだプレステのゲームを抜きにして日本流とは言えません。

Day 4:

テーマパークin大阪

今日はいつもとちょっと違います。日本の有名なテーマパークのひとつ、日本版ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。年間約8百万人もの人々が訪れるこのテーマパークへ、ディーンはナタリーを連れて向かいます。その間ダンカンとティムは一風変わった遊園地関西サイクルスポーツセンターへ。ディーンとナタリーがUSJで大好きなファンタジームービーのアトラクションを探す一方、ダンカンとティムはありとあらゆる種類の自転車が集まる遊園地で色んな種類の自転車をエンジョイ。ディーンとナタリーは、スパイダーマンにジュラシックパーク、ハリーポッターへも行き、ホグワーツを歩き回ります。数日後に迫ったハロウィーンに向けて仮装した人がたくさん。ディーンはいつもの調子でその人々に紛れ込みます。ゾンビやお化けの仮装をした人はあまりおらず、多くの人がウォーリーやマリオの仮装をしていますこれぞジャパン。一方、ダンカンとティムのチームではティムの今日イチバンの大興奮の様子、それもそのはずニールプライドに乗って競輪場を走ります!ティムが颯爽と走っているときに、ディーンとナタリーは、最後にハロー・キティーのカップケーキに乗りUSJをあとにしようとしますが、なんと通り道はゾンビだらけ!夜になると、チームは揃って道頓堀へと向かいます。道頓堀には有名なカニ道楽とグリコの看板があります。このエピソードの締めくくりに、彼らは特別な夜をラブホテルで過ごす事に!なんだかいけないことの様に思えますが、ナタリーが1人でバスタブをエンジョイしている間、男性陣は仕掛けつきのビリヤード台で大はしゃぎ!男の子はいつまでたっても男の子なのでした

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