Episode 0 – Conquering our Mountain (2014 – Pilot)

イントロダクション:

イギリス人のディーン・ニューコムと、イタリア人のダリオ・ナンニはモデルの仕事を通じて韓国で出会いました。そして、runAway: Sole of Japanというプロジェクトを書き上げました。大好きな旅行と、フィットネスを組み合わせ、日本で撮影して番組にし、世界中の人々に見て楽しんでもらいたいという想いを込めて。

最初のチャレンジは、日本の首都東京から、日本最高峰富士山へ、ランニング、サイクリング、スケートを駆使して向かいます!

Cast

Dean Newcombe
Dario Nanni

Locations

Tokyo, Kanagawa and Shizuoka Prefecture

Points of Interest 

Tokyo Imperial Palace, Tokyo Tower, Yokohama Landmark Tower, Tsurugaokahachimangu Shrine, Kotoku-In Great Buddha, Kamakura, Hakone, Mt. Fuji

Day 1:

スケートで東京を駆け抜けろ!

20148月。ディーンとダリオは東京駅で待ち合わせ。歩いて皇居へと向かいます。そこでディーンはダリオにとっておきのサプライズ!ローラーブレードの衣装にド派手なピンクのパンツを用意しました。初めは慣れないローラーブレードでしたが、すぐに上手に滑れるようになり、2人は随一の観光名所東京タワーへと向かいました。その後、20kmの距離を進んで東京と神奈川の県境となる多摩川に到着。足や背中の痛みと、真夏の暑さに苦しみながらも、2人は初日のゴールとなるランドマークタワーに辿りついたのでした。

Day 2:

真夏のランニング

横浜では人気ゲーム、ポケモンのイベントが行われていました。ピカチューに会った後、2人はみなとみらいエリアからランニングを始めました。赤レンガ倉庫を通過し、ようやく神奈川県の南側に位置する海岸沿いにたどり着きます。先へと進む途中には、尺八の美しい音色に出会ったほか、すき家での昼食を楽しんだのでした。また、2人は日本人ランナーのジュンに偶然出会い、共に鎌倉のゴールを目指します。鎌倉に到着した後、鶴岡八幡宮へとお参りに行きます。30kmの距離を猛暑の中走り抜けた2人は、夕日が沈む海へと飛び込んでいきます。

Day 3:

マウンテンサイクリング

2人の冒険も折り返し地点。しかし、2人が目指す富士山までおよそ100kmの距離をサイクリングで進みます。出発の前に2人は鎌倉大仏で知られる高徳院で参拝を。そして、プロ仕様のバイクに乗るダリオを筆頭に、ディーンは友人から借りたピンク色のシティバイクで先へと進みます。小田原城までは順調だった2人。しかし、箱根の山を越えるのは厳しく、ディーンはマウンテンバイクに乗り換えざるを得ない状況に。しかし、そのマウンテンバイクもディーンには小さく、いずれにしてもコンディションは悪いまま。ディーンとダリオは、ここに来て初めて言い争いをしてしまうことに。なんとか箱根を越えたあとにも、2人はさらに富士登山口標高2400m地点までサイクリングを続けなくてはなりません。ダリオは自転車を押しながら走るディーンを励まし、2人で最後までやり遂げたのでした。

Day 4:

富士登頂を目指して

2人は最後の富士登山の前に、駐車場で1時間の仮眠をとります。2人が目指す標高3700m頂上は、真夏にも関わらず0度の寒さ!暗闇の中を少しずつ登ってく中、ダリオは睡眠不足と寒さ、極度の疲労に苛まれていました。しかし、止まることはむしろ危険な状況。ディーンはダリオを励まします。頂上を目前にした地点で、美しい御来光を拝みます。富士山頂に到着し、2人が進んだ総距離は178km。その道程を思い出しながら、喜びを噛み締めます。

178
KM
TRAVELLED